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zoom RSS 龍巻

<<   作成日時 : 2015/11/21 04:59  

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相模原市で自転車がパンクしてしまい、クルマで迎えに来る妻を待っているときだった。

突然強い雨が断続的に降ってきた。断続の具合がどうも尋常な降り方ではない。おまけに近くで雷鳴が響き、さらに生温かい風も強まってきた。

ふと空を見ると、なんとドス黒い龍巻が空高く巻き上がっていて、こちらに近づいてくるではないか。

ゆっくりくねくねと動く様子は、まさに龍が天に向かって、怒り滾って踊っているよう。

急いで、近くの商店の建物に避難した。十人ほどの人達も逃げ込んできた。

龍巻は、轟音をともなって我々のいる建屋を直撃した。建物の激しく軋む音が耳を劈き、激しい振動が身体を揺さぶった。何かが落ちてきて床に転がった。壁の枠が外れ、さらに壁にひびが入って壁材の一部が粉砕されて煙のように宙に舞った。外では何かが壊れる音や、電気のショートだろうか写真のフラッシュのような鋭い光も感じられた。おもわず「頭を何かで防御して!カバンでもなんでもいいから!」と周りの人に声を掛けた。

どれくらい経っただろうか。外が静かになった。

恐る恐る外に出て見ると、変わり果てた街並みが目に飛び込んできた。根元からなぎ倒されている並木、一面に散乱する様々な物体、道路や建物の壁面にへばりつく多数の木の葉。サウナの中にいるようなものすごい湿度。

そのとき突然すぐ近くで稲光が走り、その稲妻のカタチに沿うように、また新たな龍巻が!

もう建物に入る時間的余裕がない。思わずその場に伏せて、両手を頭の後ろに組んで後頭部を防御した。


・・・・


というところで、恐怖のあまり目が覚めた。

龍巻は、夢だった。

夢とはいえ、なんというリアリティ、音も振動も恐怖そのものだった。


なぜこんな恐ろしい夢を見たのだ?

いまは仕事でもめていたりトラブルがあるわけでもなし、わりあい穏やかな生活を怒っているのに、このとんでもない悪夢を見るということは、どういうことだ?


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