FC町田ゼルビア(蒼き彼方に)

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zoom RSS 勇気ある戦術変更を

<<   作成日時 : 2010/08/02 22:31   >>

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8月1日の鳥取戦。7000人を越える大観衆の中でわがゼルビアは健闘及ばず0−1の敗戦。スタジアム改修のため最後の芝生席となった野津田で、もうがけっぷちの8敗目。

しかし、ゼルビアの負けパターンがどうも決まっているように見える。というより、相手にゼルビアの良さを消されている。

まず攻撃面。

攻め方のパターンが少なく、相手に読まれていて常に先手を取られている。特に中盤からがつながらない。それがため、苦し紛れのロングボールでFWにまかせ、FWが相手DFに囲まれてチャンスが作れない・・の繰り返し。

守備面では、ボランチと最終ラインの連繋がいまひとつなのと、どうもボールに集まってしまう習性があるため、裏のスペースができやすい。鳥取戦の失点も、鳥取のハメドがボール持って突進したところにゼルビアの各選手が寄って行ったり気をとられたりしてスペースが生まれたらしい(俺は反対側のゴール裏にいたのでよく見えなかったが、バックスタンドで見ていた息子の話によると、どうもそうらしい)。広い守備が出来ていない。

こういうパターンを、毎試合繰り返しているように見える。

にもかかわらず、我がゼルビアは毎試合ほぼ同じスターティングメンバー固定で、かたくなに同じ戦術で戦っている。こだわりもわかるし、ひとつの形を完成させたいのも分かる。しかし、毎回同じパターンでは、相手にとっても楽な戦い方をさせてしまう悪循環から抜け出せない。

ここはひとつ、勇気を持って先発メンバーを代え戦術を変えたらどうだろう。

ゼルビアの攻撃陣、とりわけFWの決定力は他に見劣りしない。ならば、なりふりかまわず堅く守って速攻、という独逸スタイルはどうだろう。とにかく相手を引き出して、DFの後ろに大きなスペースを作らせる。そのDFの背後にボールを出して木島や勝又を走らせたら・・・。

そのためには、たとえば永野君や川邊君のような若くてイキのいい守備的選手を最初から使うとか、何かしら選手起用の選択肢も考えられる。ガチガチに守りながら、バイタルエリアの相手には強いプレスをかけてボールを奪う。

あのモウリーニョだって、チェルシーのときとインテルの監督の場合では、戦い方が違ったじゃないか。

などと、愛するゼルビアと愛する監督に意見などして、実に申し訳ないが・・




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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
今年からゼルビアを応援しています。私のような素人が言うべきことではないのかもしれませんが、全く同感です。ゼルビアの攻撃っていつから縦パス1本でFWを走らせるだけの攻撃になってしまったのでしょうか?これならば相手も脅威には感じないでしょう。自慢のツートップもこれでは厳しいです。やはり、試合を組み立てられるゲームメーカーの役割の方がいないのように見えます。(私的には飯塚選手や半田選手のようなタイプ)自力昇格が難しくなった今、時にはチームや監督に奮起を促すブーイングも必要ではないでしょうか?長文失礼しました
新参者
2010/08/02 23:35

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